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診療案内

診察室

診療方針

  • 当医院では通院回数を増やすような過剰診療や診療報酬を目的とした診療は行っておりません。ニーズにあった治療を行っております。
  • 最新治療を提供できるよう学会、勉強会等にも積極的に参加しています。
  • 人と動物が安全で健康に共存できる様、公衆衛生の管理も行っています。

診療対象動物

犬・猫・うさぎ
※小動物については、ご相談ください。

各種予防

狂犬病予防

狂犬病は人を含む全ての哺乳類に感染するウイルス疾患です。一旦発症すると有効な治療法がなく、ほぼ100%の確率で死に至る病気です。
近隣諸国ではいまだに狂犬病が蔓延し、人の死亡件数も数多く報告されている中、日本への侵入のリスクは皆無ではありません。
日本では、狂犬病予防法に基づき、犬の飼い主は毎年、1年に1回の狂犬病予防接種が義務付けられています。愛犬にきちんと予防注射を摂取することで、日本国内での狂犬病の蔓延を阻止し、人への感染を防ぐことができます。毎年必ず忘れずに狂犬病予防注射を摂取しましょう。

フィラリア予防

フィラリア症は、犬がフィラリアの幼虫であるミクロフィラリアを保有する蚊に刺されることで感染する病気です。フィラリアは心臓に寄生するため、感染した場合、咳、散歩や運動を嫌がるなどの症状が見られます。重症になれば腹水の貯留、全身の臓器(肝臓・腎臓・肺など)の機能不全に陥り、苦しんだ末、死に至ります。
フィラリア症は定期的なお薬の投与で確実に予防できる病気です。当院での予防推奨期間は5月~12月です。必ず定期的にお薬を投与しましょう。
当院では、飼い主さんのニーズに合わせてお選びいただけるよう、複数のお薬を常備しています。

4大予防

重大な病気から大切な家族を守る為、当院では4大予防を推奨しています。

<犬の場合>
 
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
狂犬病ワクチン 年に1回の接種が法律で定められています。
トラブルを避けるためにも必ず摂取しましょう。
混合ワクチン 時期を決めて、年に1回摂取しましょう
(幼犬・未接種の成犬はご相談ください)。
フィラリア症 血液
検査
矢印      
ノミ・マダニ 矢印
<猫の場合>
 
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
混合ワクチン 時期を決めて、年に1回摂取しましょう
(幼猫・未接種の成猫はご相談ください)。
ノミ・マダニ 矢印

※ノミの卵は室温13℃以上でふ化します。暖かいお家では必要に応じて冬場も続けましょう。

避妊・去勢

オスは去勢をしていない場合、発情期のメスがいるとその匂いに反応して脱走したり、吠え続けたり、他のオスとケンカになることもあります。精巣腫瘍や前立腺疾患のリスクも高まります。
メスは犬の場合、一回目の発情の前に避妊手術を行うと約99%の割合で乳腺腫瘍の発生を予防することができます。猫の場合も90%以上の確率で予防することができます。発情回数が多くなるにつれて避妊手術による乳腺腫瘍の予防効果は落ちていきますが、老齢期に起こりやすい子宮蓄膿症や子宮内膜炎といった子宮の病気を防ぐことはできます。
その為にも早期の避妊・去勢をお勧めします。
手術には、麻酔のリスクが必ず伴います。そのため、当院ではマルチモルダル鎮痛(鎮痛薬を複数組み合わて使用すること)を積極的に行い、麻酔による負担を軽減するよう努めています。

その他の詳細

一般外来

一般診療の予約は必要ありません。診察時間内にお越しください。

往診

予約制になります。お電話でお問い合わせください。
地域によってはお伺いできない場合がありますので予めご了承下さい。

入院

集中治療室(ICU)を備えております。

ホテル

お預かりできる頭数に限りがありますのでお早めにご予約ください。
予防衛生上、一年以内のワクチン接種と一カ月以内のノミ・マダニ予防が必要となります。